こんな時期だからこそ、今すべきことを考えてみる

日常のこと
この記事は約3分で読めます。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

大阪の夜間・休日専門の税理士梅田です。

本日は、こんな時期だからこそ今すべきことを考えてみる。という話です。

現在世界中で今までにない状況に置かれています。こんな時期だからこそ、改めて仕事のこと・生活のことを考えることが必要になります。

自分自身が深謀遠慮をめぐらすためにも、書いていきたいと思います。

ここをハッキリさせる

仕事についてもプライベートも同じだと思いますが、

「今すぐやらなければならないこと」

「今でなくてもよいこと」

この区分を明確に分けることを考える必要があるかな、と思います。

特に今は、プライベートについてこの考えが重要になっている状況ではありますが、仕事においても重要です。

目標を達成するためには、ゴールを設定し、それを実現するための方法を洗い出し、逆算して、今すべきなのか、今じゃないのか、判断する。

そのうえで、「今すぐやらなければならないこと」にリソースを割き、効果を最大化すること。

このことを改めて考えてみようと思います。

今できることを考える

とはいえ、現状では、今すぐやらなければならないことが、できない状況でもあります。

そうであれば、「今できること」をやるしかありません。

プライベートでは、第一に感染を避けるための行動をする。これは今すぐやらなければいけないことでもあり、できることです。

仕事については、現状の正確な把握や今後の展開(業界の動向や、資金繰り・売上・コストの把握)を考えることは、今すぐやらなければいけません。
基本的には、一部の業種を除き、業績が下がっている(または下がってくる)と思いますので。

今回のコロナウイルスの影響は多かれ少なかれあるはずで、全く影響を受けない人はいないと思います。

そうであれば、何かしらの対策が必要になります。

ここで一旦、立ち止まって考えましょう。

こんな方法いかがでしょう

月並みではありますが、こんな方法はいかがでしょうか。

デジタル全盛期の現代ですが、あえてアナログで。

やらないといけないと思っていることを、紙に書きだしましょう

そのうえで、その項目について、客観的にみて、今やるべきなのか・できることなのか、今でなくてもよいのかどうか判断し、書いてみる。

頭で考えるだけですと、何回も頭で考えてしまって前に進まず、答えを出すことが難しくなりますので、紙面上でまとめる方法がおすすめです。

考えがまとまり、今やるべきこと・できることに集中することができます。

コストゼロなので、一度お試しくださいませ。

この記事を書いたひと
umeda

税理士 梅田 秀幸

近畿税理士会旭支部所属(登録番号126972)

趣味
・アニメ鑑賞
(最近は、ゆるキャン△がおすすめです)
・ポタリング

大阪市都島区にて営業中

umedaをフォローする
日常のこと
umedaをフォローする
梅田秀幸税理士事務所
タイトルとURLをコピーしました