新たな取組み~新規事業立ち上げ・無料の壁編~

仕事のこと
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お疲れ様です。梅田です!

本日は新たな仕事の取り組みということで、新規事業立ち上げのお話をしたいと思います。

先日、お世話になっている社長から、お知り合いの方の事業立上げ相談を受けている。
ということで、私もその場に同席させていただくことになりました。 

税理士と言うと、事業内容はすでに決まっていて、会社を設立したいというご相談や、
すでに事業を開始されている方が、ご相談にこられるケースが多いです。

今回は、もっと前の段階、どんな事業にしていったら良いかという段階で、
やりたい事・ビジョンは見えているが、それをどういう形で売上にすれば良いのか 。
というご相談です。

無料の壁

商品の販売や飲食店であれば、仕入先や売上先・店舗の立地など、大まかなところは、
ある程度の目星を社長様ご自身で考えられている場合が多いかと思いますが、今回は特殊なケースだったので、売上を上げる方法から模索するというものです。

元々、無料またはそれに近いような運営状況であり、業界自体が無料ということが当たり前になっている世界に値段をつける必要があるため、無料から有料に変えるハードルはかなり高いです。

まだまだ検討の段階、調査が必要な段階ではありますが、こちらにもアドバンテージがありポテンシャルはあると思うので、最初は小さくはじめ、じっくり育てていくことが必要かと思います。 

無料との付き合い方

今後は IT や AI の進化によって、こういった状況も想定しておく必要があるかと。

つまり、「無料」というものについてどう考えるか。

今回のケースとはちょっと違いますが、サブスクリプションなどのビジネスモデルも無料というものをうまく使っており、最初は無料、後々月額いくらという感じで売上を上げています。

今回のお話も「無料」というところが キーポイントかと思いますので、「無料」と「有料」その辺りをどう捉えるか、考えていきたいと思っております。

今後ビジネスを始めるという方も、この辺りの事も考えつつ、ご自身のビジネスを検討されるのもいいかもしれません。

途中経過ですが、今回のお話は以上となります!

この記事を書いたひと
umeda

税理士 梅田 秀幸

近畿税理士会旭支部所属(登録番号126972)

趣味
・アニメ鑑賞
(最近は、ゆるキャン△がおすすめです)
・ポタリング

大阪市都島区にて営業中

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梅田秀幸税理士事務所
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