夜間・休日専門税理士について(掛け合わせが大事)

仕事のこと
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夜間休日専門とは?

大阪市都島区の夜間休日専門の税理士梅田です。

本日は「夜間休日専門」についての記事となります。

現在、夜間休日専門の税理士ということで活動しておりますが、

「専門」なので夜間にしか動かない。と思うかもしれません。

実はそうでもなく、朝から活動しております。

具体的には、税理士としての活動を昼~夜にかけてしているという状況です。

ですので、朝は結構ゆっくりとしています。
各種情報収集や、勉強だったり、のんびりしたりと日によって様々です。

情報収集や勉強というのは、税金に関係することは当然ですが、それ以外の勉強も必要ですので、両方やっています。

分かりやすいところでいうと、このブログを運営していますので、その知識も必要となります。

業務をする曜日でいうと、平日、土日関係なく活動しておりますが、365日働くのは無理なので、休みの設定は平日にしています。

独立後は連休という概念がなくなりましたが、仕事と生活を区分しないほうが、自分に合っていると感じています。

土日も変わらず仕事をしていると、曜日の感覚がなくなっていきます。

勤務していた頃は今日は何曜日。というのがある程度把握できていましたが、最近は何曜日か分からなくなっています。

曜日感覚の喪失によるメリットは、「サザエさん症候群」がなくなったことですね!

夜間休日専門を選んだ理由

こちらはシンプルです。

・勤務時代にお客様から土日に対応できないかという問い合わせがあったこと。

・日中に時間をとるのが難しいお客様がいたこと。

この2つです。

従業員を雇っていた場合、対応が難しい所がありますが、一人でやっている場合には簡単です。

他の理由としては、

夜間や休日に特化することで、他の税理士事務所と差別化を図るという意味もあります。

税理士は全国で7.8万人を超えており、開業している税理士の方もたくさんいます。

税理士業に限らず、たくさんの選択肢の中から選んで頂けるようにするには、他との差別化、つまりお客様にメリットを感じて頂く必要があります。

他と同じであれば、値段で判断するしかないためです。

税理士業で差別化や特化をする。というケースでは、「相続税特化」が有名です。

相続税の基礎控除が下がった事により、相続税の申告件数が増えるという需要が増えるためです。

相続税については、相続の業務をやっている人とやっていない人で、知識レベルの差が大きい税金であり、税理士によって納税額が大きく変わるということもあります。

私の場合、相続税が得意かといわれると、そうではありませんので、別の事で差別化を図る必要がありました。

よく「掛け合わせ」をすることにで、希少性が増すと言われます。

私の場合は、お客様のニーズを考え、

「税理士」×「夜間休日」

この掛け合わせにしました。

現在は、さらに掛け合わせを増やせるように、知識を増やすことを計画中ですので、形になったらリリースしていこうかと画策しております!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

この記事を書いたひと
umeda

税理士 梅田 秀幸

近畿税理士会旭支部所属(登録番号126972)

趣味
・アニメ鑑賞
(最近のオススメアニメはありません)
・ポタリング

大阪市都島区にて営業中

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梅田秀幸税理士事務所
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