法律七不思議(労働基準法・休憩編)

仕事のこと
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大阪市都島区の夜間休日専門の税理士梅田です。

本日は「労働基準法」をテーマに記事を書きたいと思います。

専門外の分野ですので、細かな部分は分かりませんが、衝撃を受けたので記事にしてみました!

それは、労働基準法の休憩時間についてです。

私の個人的な休憩時間の感覚は、お昼休憩であり、12時とか13時とか大体それぐらいの時間にとるイメージです。

時間にすると1時間程度が多いかと思います。朝9時に始業の場合、3・4時間後ぐらいですね。
(早朝・深夜勤務だとこの時間はズレるでしょうが)

ところがです。

労働基準法によりますと、この休憩時間について、下記の条文となっております。

(休憩)
第三十四条 使用者は、労働時間が六時間を超える場合においては少くとも四十五分、八時間を超える場合においては少くとも一時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。

出典:e-Govウェブサイト(https://www.e-gov.go.jp)

なんですって?!

勤務時間が6時間以下であれば、休憩は不要という事ですか!?

まさに鉄人仕様の法律です!

6時間休憩なしなんて耐えられません、お腹がすいてギブアップです!

9時に始業、15時に終業のケースだと15時まで飯抜きってことですか?

ダイエット期間中ならまだしも、毎日これだと耐えられる気がしません!

集中力もなにもあったものではありませんよね。

とはいえ一般的な会社であれば、さすがに途中で休憩あると思いますが。。。

法律上は休憩なしでも違反ではない。という事なんでしょうね。

このように法律というのは、一般人からすると驚くようなものが存在します。

法律に違反してないから大丈夫!という考え方は危ないです。

法律+常識を守ることが大切だと実感できます。

でもよくよく考えてみると、パートやアルバイトの方で、13時始業の場合だとどうでしょうか。

6時間勤務で、19時終業。出勤前に昼ご飯を食べていれば、仕事終わりに夜ご飯の時間になりそうです。

このパターンであれば、問題無いように思えてきました。。。

以上、法律七不思議記事でした!

この記事を書いたひと
umeda

税理士 梅田 秀幸

近畿税理士会旭支部所属(登録番号126972)

趣味
・アニメ鑑賞
(最近は、ゆるキャン△がおすすめです)
・ポタリング

大阪市都島区にて営業中

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