物事のとらえ方は紙一重・表裏一体

日常のこと
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良し悪しの感覚は紙一重

大阪市都島区の夜間休日専門の税理士梅田です。

本日は「紙一重・表裏一体」についての記事となります。

※個人的見解が含まれますので、すべての人に該当しない点、ご了承ください。

まずは、人からの評価は紙一重でかわるよな~。というお話です。

いきなりですが、他人からの評価が気になる人もいらっしゃるかと思います(私も含め)

今回はそんな方に少しでも気が楽になって頂けるようなことをお伝えしたいと思います。

そもそも良い評価しかない。というのは、なかなかお目に掛かれるものではありません。

自分が他人からどう見られるか、というのは人によって感覚が違うので、人によって良いイメージである場合であっても、他の人には悪いイメージかもしれない。

例えば・・・

・親しみがある ⇔ 生意気

同一人物への評価について、
ある人から見れば、親しみやすいな~と思ってもらえるかもしれないですし、
ある人から見れば、こいつ生意気!と思われるかもしれません。

同様に、

・親切 ⇔ おせっかい

・丁寧 ⇔ 細かい

・慎重 ⇔ ビビり

・勇敢 ⇔ 無謀

・節約 ⇔ ケチ

どうでしょうか。これらの境目はほとんどないにもかかわらず、良いイメージと悪いイメージに分かれてしまいます。

そんなものに精神を乱されるのはもったいない。

「そんなあいまいなものは気にしない!」そんな風に割り切ることが大切です。

誤差の範囲というやつですね。

表裏一体の関係性は税金の話でよくあること。

つぎに「表裏一体」の話です。

税金関係(特に節税関係)でこれに似た話があります。

良い面(メリット)は当然持ち合わせているが、同時に悪い面(デメリット)も存在する。

メリットとデメリットが両方存在する、という話です。

・節税 ⇔ お金がたまらない

こちらの話です。

基本的に節税には、お金の支出を伴うものが多く、

税金は少なくなったけど、同時に資金繰りが苦しくなる・・・というやつです。

この内容についてはこちらの記事をどうぞ。

会社を続けていくために節税をしない。という選択肢を
お疲れ様です。梅田です!本日はタイトルにあるように、節税をしない、というテーマで書きたいと思います。経営者の方が税理士を選ぶ基準として、「節税に強い!」などのワードは、気にされるところかと思います。実際、税...

例えば、倒産防止共済に加入するという節税方法がありますが、こちらは「課税の繰り延べ」と言って、今は税金が安くなるけど、将来税金が高くなるというものです。

もちろん、将来の税金増加に対処する方法もありますが、不確実性が残ります。

倒産防止共済は、将来解約すればお金は戻ってきますが、少なくとも一時的にお金はなくなります。

この内容についてはこちらの記事をどうぞ。

【倒産防止共済】経営セーフティ共済について(節税対策)
経営セーフティ共済【倒産防止共済】について解説します。メリットデメリットを知り、資金繰りとも相談して加入を検討してください。

今の税金は安くなった(メリット)けど、お金が残らない(デメリット)という表裏一体の関係になります。

それこそ人によって、どちらを優先するかは変わります。

それを(メリットとデメリット)承知で判断するのが、経営者の仕事になりますし、それをお伝えするのが、税理士の仕事です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

この記事を書いたひと
umeda

税理士 梅田 秀幸

近畿税理士会旭支部所属(登録番号126972)

趣味
・アニメ鑑賞
(最近のオススメアニメはありません)
・ポタリング

大阪市都島区にて営業中

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