【創業融資】その創業計画、ブラッシュアップしてみませんか?

創業のこと
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大阪市都島区の創業融資アドバイザー梅田です。
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その創業計画は第三者の目が入りましたか?

創業を考えたとき、まずやることといえば、創業計画を立てることではないでしょうか。

紙に書いたり、自分の頭の中で計画を立てたり、マインドマップなどで頭を整理する。
色々な方法があると思いますが、どのような方法であっても、まずは計画を立てることが非常に重要です。

ある日突然、思いついた瞬間に創業する。なんて恐ろしい事はしてはいけません。
思いつきでうまくいくほど創業はあまくありません。

事業を行うにあたり、ご自身の力量・人脈・環境・情報・資金力、これらを総合的に見て、「うまくいく」と確信しなければ、創業を実行するのは避けるべきです。

「うまくいかない」とおもうのであれば、「今」はまだその時ではない。という事です。
うまくいく!と思えるようにこれから行動していけば良いだけです。

さて、創業計画をご自身で考え、うまくいく。と判断した後、どうするのが良いでしょうか?

今回の記事内容となりますが、創業計画をまとめたら、第三者に話す事をオススメします。

第三者とは?

ここでいう第三者とは、たとえば先輩経営者、始める事業の業界に詳しい人、知人、親族などいろいろ考えられます。

第三者に相談することで、
・ご自身で思いつかなかったこと
・計画が甘かったこと

など参考になる点を教えてくれる事があります。

これは非常にありがたいことです。

創業前に教えてもらうことにで、より現実的な計画になりますし、もしかしたら失敗をする前に計画をストップできて、よりよい方向に方向転換する事ができるかもしれません。

創業にあたって、希望と不安のウエイトのバランスを考えたときに、最初はやはり「希望」の方が大きく膨らみがちであり、それに伴い創業計画も希望にまみれたものになりやすく、自分ひとりで考えただけでは、計画もお花畑になりがちです。

いざ、創業してみると、自分が描いた創業計画と全く違う。。。。という事にもなりかねません。

ブラッシュアップすることのメリット

ブラッシュアップ・・・「さらによくする」「詳細をつめる」などの意味で使われる言葉です。

このように事前に計画をブラッシュアップすることは、事業を始める際の「失敗リスク」を低減してくれますし、この計画がダメならこうする。というような「次の一手」を事前に考えるきっかけにもなります。

他のメリットとしては、「創業融資」を受ける際にも役立ちます。

金融機関の融資については、当然ですが、「その事業がうまくいく。」と考えたうえで金融機関はお金を貸してくれます。

そのうまくいくか・いかないか。という判断をするために、創業計画書をみます。

その審査の際に、お花畑の計画ではなく、しっかりと現実に沿った計画が練られていれば、うまくいきそうだと思ってもらえ、融資を受ける確率も上がります。

そういった意味でも事前に創業計画のブラッシュアップは大事です。

誰に聞いてもらう?

先輩経営者など、頼りにしている人に相談しても良いですし、創業融資の依頼もかねて第三者にブラッシュアップをお願いしたいという事であれば、創業融資を支援している企業(私ももちろんお引き受けします☆)や、公的機関を利用するのも1つの手段だと思います。

例えば、大阪であれば「大阪産業創造館」という創業相談ができる公的機関もあります。

こちらでは、創業についての相談に乗ってもらえますので、ご興味のある方はご利用してみてはいかがでしょうか。

ご依頼は大阪の創業融資アドバイザー梅田へ!

当事務所は夜間や休日にも、相談・打合せ可能な夜間休日専門の税理士です。

ご依頼いただいた仕事には誠心誠意取り組んで参りますので、ぜひ創業融資は当事務所にお任せください!

この記事を書いたひと
umeda

税理士 梅田 秀幸

近畿税理士会旭支部所属(登録番号126972)

趣味
・アニメ鑑賞
(最近は、ゆるキャン△がおすすめです)
・ポタリング

大阪市都島区にて営業中

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梅田秀幸税理士事務所
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