【創業融資】創業理由を考えてみる

創業のこと
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大阪市都島区の創業融資アドバイザー梅田です。
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好きな言葉

先日、会報への執筆依頼があったのですが、その題材が「好きな言葉」でした。

好きな言葉と言われてもパッと思いつくようなものはなく、考えてみたところ意識している言葉はあるかな~と思いそちらをチョイス。

創業に関わる部分でもあったので、深堀したいと思います。

好きな言葉・・・やらない後悔よりやった後悔

当然のことですが、やって後悔しないのが一番よいのですが、
やるかやらないかを決断する時には、やるほうを選択したいと考えてます。
やって後悔する分には納得がいくとおもうのです。

もっと正確にいうと、やらない!と決めて選択した事については、
それはそれで納得しているので、それもOKです。

問題は、やろうかな~・やったほうが良いのだろうな~と考えながらやらない事ですね。

もちろん致命傷は避けるべきですが、チャレンジ精神は大事です。

私が独立する際にも、この部分(独立するかどうか)はやはり考えました。

最後には結局、エイッ!ヤー!で決めました!

創業動機

さて、日本政策金融公庫から創業融資を受ける際には、
創業計画書を作成する必要があり、そこには「創業の動機」を書く必要があります。

創業動機に、「やらないと後悔すると思い、とりあえず創業しました!」
なんて書くのはやめましょう( ;∀;)

事実としては事実ですが、お金を借りる書類にわざわざ書くことではありません。

お金を貸す側にとっては、「事業がうまくいくこと」「貸したお金が返ってくること」
が重要なわけです。

であれば、

基本的には、事業がうまくいく勝算があって創業するわけですから、

その根拠を創業動機に記載した方が、お金を貸す側にとっては有益な情報になります。

例えばBtoBビジネスであれば、創業する前から見込み客がついていれば、
最初から売上の目途がたっているので、その事を創業動機に書くことでアピールできます。
(A社との契約がまとまったので、創業した。など)

とは言いながらもやはり事業を始める決意や思いは大切です。

自分で事業を行うという事は、並大抵の決意ではできません。

サラリーマンであれば、そうそうクビにはなりませんので、
普通に仕事をしていれば、安定的に給料という形で収入があり、生活ができます。

ご自身で事業を行おうとしている人は、このような安定からは程遠い状況に飛び込むわけです。

責任もプレッシャーもリスクも当然上がります。(頂ける報酬も当然上がりますが)

なぜそこまでの負担があるのに、創業するのか?

その理由はしっかり持っていますか?

ここがブレると事業はうまくいきません。

どういう目的で、何をやりたいかをはっきりさせ、

なぜ今創業したいのか。今のままじゃダメなのか。
しっかり考えて、自分の心に問いかけましょう。

動機や決意があいまいでは、さまざまな困難を乗り越えていくことはできません。

また、創業しようとする事業内容が、顧客のニーズや時代の流れに合っているかどうかも重要なポイントです。

ご依頼は大阪の創業融資アドバイザー梅田へ!

当事務所は夜間や休日にも、相談・打合せ可能な夜間休日専門の税理士です。

ご依頼いただいた仕事には誠心誠意取り組んで参りますので、ぜひ創業融資は当事務所にお任せください!

この記事を書いたひと
umeda

税理士 梅田 秀幸

近畿税理士会旭支部所属(登録番号126972)

趣味
・アニメ鑑賞
(最近は、ゆるキャン△がおすすめです)
・ポタリング

大阪市都島区にて営業中

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