人とのつながりは資産である

仕事のこと
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つながりは自分の財産

大阪市都島区の夜間休日専門の税理士梅田です。

本日は「人とのつながり」をテーマに記事を書きたいと思います。

最近、改めて「人とのつながり」の大切さに気付く事がありましたので、まとめてみたいと思います。

よく仕事でコネクションが大事とは言われますが、「人とのつながり」は、なぜ必要なのか・どうすれば出来るのか。このあたりを考えていきたいと思います。

資産といえば、貯金や株式、不動産などを思い浮かべますが、こういった「モノ」だけではなく、「つながり」のように無形のものも自分の資産になります。

なぜつながりが必要なのか

まず大前提として、人間は一人では生きていけません。

フリーランスとして一人で仕事をしている。と言ってもお客様がいて初めて仕事も成立します。この点において、完全に一人ではないわけです。

お客様も一つのつながりであり、生きていくためには、こうした人とのつながりが必要です。

また、自分が困ったとき、大抵の人は相談に乗ってもらう事もあると思います。
これもつながりがあって初めて出来る事です。

ネット上でしか知らない人であっても、このような「つながり」はあります。
(SNSのフォロワーなどもそうです)

プライベートも仕事も、人とのつながりが無く、一人で生きていくことは困難を極めます。

このように人とのつながりを持つことは、やはり「価値」があります。

日々の生活の中で、ありがたみを感じる事はあっても、それを当たり前に考えたりしないように、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいところです。

どうすればつながりは構築できるのか

私は、会計事務所を複数カ所で勤務しておりましたが、退職時に喧嘩別れはしておりません。

それどころか、未だにお世話になりっぱなしです。
(どうやって返していこうか考えますが、なかなか良い方法は見つかっておりません。)

このように、退職した人間に対しても、つながりを持って頂けるようにするにはどうしたら良いか。

私の経験上ではありますが、一つご紹介させて頂きます。

一番大事なことは、「自分」を出すこと。

真面目に仕事をするとか、上司の命令に従順だとか、時間を守るだとか、もちろんそういった事も大事だと思うのですが、やはり自分を出していくことが一番かと。

その中で、合う・合わないは当然でてくるはずなので、合う人に対しては自分を出していく。

信頼関係があれば、もし失敗しても許してもらえるし、困ったときに助けてもらえる。

そういった自分の味方となってもらえる人を増やしていくことが大事です。

もちろん、自分を出すというのは、感情を出すとかではなくて、自分はこういう人間です。というのを理解してもらえるような言動・行動をする。

全てにおいて、誠意をもってしっかり取り組む必要があります

そうすれば、自分も生きやすくなるし、「つながり」というお金に変えることのできない資産になると考えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

精神論的な記事になってしまいましたが、やはり「つながり」は生きるうえで必要不可欠なものです。

それを構築していくには、自分という人間を如何に理解してもらえるか、自ら行動していく。これが大切です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

この記事を書いたひと
umeda

税理士 梅田 秀幸

近畿税理士会旭支部所属(登録番号126972)

趣味
・アニメ鑑賞
(最近のオススメアニメはありません)
・ポタリング

大阪市都島区にて営業中

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