【考察記事】洗濯物の乾燥には浴室がおすすめ

日常のこと
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当ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

大阪の夜間・休日専門の税理士梅田です。

本日は、洗濯物を乾かすにはどうするのが良いのかという考察です。

肩の力を抜いて考えていこうと思います!

考えるきっかけ

2020年から自宅開業しましたので、自宅にいる時間が今までの比ではありません。

そうなると必然的に家事もやっていくようになります。

勤務していた頃は、夫婦共働きですので、休日以外は洗濯物は部屋干しがメインでした。



(部屋の中でサーキュレータを、タイマーありで放置です!)

朝洗濯し、そのまま干しておいて、次の日の朝に畳むというサイクルです。

この方法だとしっかり乾かないことがありました。(特に冬)

わが家の洗濯機には、「風乾燥」という機能がありますが、使ったことないです・・・

風て・・・非常用ですね (*´Д`)

現在は、といいますと基本的には外干しができていますが、天候によっては、乾かないこともしばしば・・・

ドラム式洗濯乾燥機であれば、自動で乾燥までしてくれるので、こんなことは考えなくて良いと思いますが、3種の神器と言われるぐらい便利な反面、お高いですからね!

ちなみに統計情報によると、50%以上のご家庭(2人以上の世帯)では、乾燥機付きの洗濯機があるようです。


どの干し方が良いのか

この問題は、自然派の皆さんが気になるところでしょう!

自然派・・・勝手に命名しますが、外干し・部屋干しのことです。

テクノロジー派・・・勝手に命名しますが、乾燥機能を使用し乾燥させることです。

洗濯物の乾きやすさは、「気温」「風」「湿度」この3つの条件がうまい具合に合致しないと、早く乾きません。

夏は、無風でもパリパリになりますが、冬などは、湿度が低く風があっても、気温が低いのでなかなか乾きません。

匂いの原因となりますので、できるだけ早く乾かしたいところです。

日本気象協会には、洗濯指数というものが発表されていますが、チェックするのも手間ですし、指数が低い時はどうすることもできません。

結局どこで干すのが良いのか・・・ネットで調べてみると、浴室がいいとの情報が!

浴室乾燥機能がついていれば問題ありませんが、あいにく、わが家には搭載されておりませんので、浴室に備え付けの換気扇でどの程度いけるのか・・・。

普段24時間換気扇を回しているので、これを使わない手はありません!

さらに調べるとサーキュレーターや扇風機も一緒に回したほうが良いとのことでした。

また、干すまでの動線も短くなるため、作業時間カットもできます!

花粉の季節・梅雨、黄砂の季節・冬など、1年の半分くらいは、これでいけるんじゃなかろうか。

とりあえず実験です!

結果はいかに・・・

実験当日のコンディション。

洗濯指数:大阪市 「大変よく乾く」 最高気温20度 最低気温8度

①外干し
②部屋干し(部屋の換気は十分)
③浴室干し(サーキュレーター付き)

さて・・・結果は。

①外干し・・・5時間で乾く

②部屋干し・・・7時間でも生乾き

③浴室干し・・・7時間で乾く(風が良く当たる部分は、5時間でも乾いたが、当たらないところは、時間がかかった)

という結果でした!

外干しが一番ですが、無理な場合は、浴室干しがおすすめです!

ただし、サーキュレーターなどの風の影響が大きいと思いましたので、単に浴室に干すだけではイマイチですね。

サーキュレーターの場合、電気代もかなり安いので、生乾きの不快感を味わうことに比べれば良い方法かと思います。

部屋干しでサーキュレーターを使うケースもあると思います。

この場合に、浴室と比較してどうか。という疑問がありますが、匂い・スペースのことを考えると、浴室で良いのかな。とも思います。

ご参考になれば幸いです。

この記事を書いたひと
umeda

税理士 梅田 秀幸

近畿税理士会旭支部所属(登録番号126972)

趣味
・アニメ鑑賞
(最近は、ゆるキャン△がおすすめです)
・ポタリング

大阪市都島区にて営業中

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