仕事や勉強をする場所を変えてみる

仕事のこと
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第一の目的は気分転換

大阪市都島区の夜間休日専門の税理士梅田です。

本日は仕事場所をテーマに記事を書きたいと思います。

仕事場所といっても、転職をする。というような大きな話ではございません。

パソコンを使って自宅仕事をする方や、試験勉強中の方向けの記事です。

パソコンを使って作業をする・勉強をする場合、机を設置して作業することが多いと思いますが、

ずばりその机に固執する必要もないのではないか?と思うのです。

例えば、作業や勉強する部屋を変えてみる。

私もちょくちょくリビングで仕事をしています。

※パソコンはあくまでもノートパソコンとなります。デスクトップ型ですと簡単に動けませんので。

<場所を変えるメリット>

① 気分転換を重視

私の体験上、勉強スタンスのタイプによって分かれるかと。

タイプとしては、「気分転換を重視するタイプ」「一点集中タイプ」があるように思います。

どちらが良いかというわけではなく、どちらのタイプかで、仕事や勉強の取り組み方が変わると考えられます。

「一点集中タイプ」は、勉強をするときに、一カ所の場所でずっと集中して勉強出来るタイプの人です。
このようなタイプの場合、同じ場所で仕事や勉強ができるので、場所を変える効果はあまりないかと。
そんな事をしなくてもできますからね。

私の場合、試験勉強をしていた当時から、1か所の場所でやることが苦手でした。

「気分転換を重視するタイプ」です。

もちろん特定の場合(計算問題を解くなど)には、専門学校の自習室でやる。
それ以外の勉強は、屋上・カフェ・公園など場所をコロコロ変える。というスタンスでした。

これは現在も引き継いでいます。

仕事の種類によってノートパソコン1台だけで完結する場合、いつもの場所から移動します。

いつもの仕事場所より撮影

仕事は長期戦ですので、どれだけ負担に感じないか。
どれだけリラックスして仕事に取り組めるか。
ここを重視する必要があるかな、と考えています。

税理士試験も合格するまで時間を要するものなので、長期戦になっても戦い続けることができるように、いかにリラックスして勉強できる環境にするか、ということも鍵になると思います。

会社に勤めているときは、あまりこういった意識はありませんでした。
1日単位で考えていた部分があるからです。

「定時」というものがあって、勤務時間だけ集中する!
1日が終わると、とりあえずリセット!みたいな感覚でしたので、長期戦を戦うという意識がありませんでした。

現実的な話だと、フリースペースの会社でもない限り、社内の色々な場所でパソコン作業をするのは実際のところ難しいですし。

② データの整理ができる

ノートパソコン1台でウロウロするため、あっちやこっちにデータがあると不便です。

そうなるとデータの整理が必要になりますので、その面でもプラスの効果があると感じます。

<場所を変えるデメリット>

① 集中力が必要な場合・手間がかかる場合にはやらない方が良い

集中力を要する作業の場合は、いつもの固定された位置に戻ることをおすすめします。

集中力という点においては、整備されたいつもの場所に勝るものはありません。

また、デュアルディスプレイも一緒に移動する必要があると、手軽さが消えますので、その場合もやめたほうがよいですね。

優先すべきは手軽であることかと。

② 姿勢問題

一番のネックはこちらです。

決まった机でパソコン作業をする場合、ある程度自分が納得する環境を整えているかと思いますが、(イスの高さなど、もろもろ)場所を移動すると、そんな環境は整えていません。

そうなると、楽な体勢であっても、体には良くない姿勢となっている可能性大です。

というわけで長時間の作業は出来ない。という事になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

長期に渡ることを継続するためには、気分を変えるという事を意識的にやっていくことも自分をコントロールする上で大切な事です。

ものは試しにやってみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

この記事を書いたひと
umeda

税理士 梅田 秀幸

近畿税理士会旭支部所属(登録番号126972)

趣味
・アニメ鑑賞
(最近は、ゆるキャン△がおすすめです)
・ポタリング

大阪市都島区にて営業中

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梅田秀幸税理士事務所
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